2023.4.13

グルメ / 札幌

人の絶えない「小窓だけ」の小さな焼き菓子店…"カヌレにスコーン" ギフト用も人気

BAKE SHOP amaoto 札幌

小窓だけのお菓子屋さんを知っていますか?

週末に不定期でオープンする『BAKE SHOP amaoto』。

なんとお店は小窓だけ!

目立った看板なども出ていませんが、オープンすると人が絶えない、いま話題のお店です。人気のスコーンやカヌレなど自分へのご褒美にぴったりな焼き菓子、プレゼントしたくなるようなかわいらしい焼き菓子も並んでいます。

店主 佐藤さんを取材しました。

なぜ小窓?

「慌ただしい毎日でも、amaotoのお菓子を食べている時間は雨音を聞いているかのように心をひとやすみしてほしいと思い、ほっとするお菓子を作っています」と話す店主 佐藤さん。

お店を1人で切り盛りする店主 佐藤さんは、お店をオープンする以前はグラフィックデザイナーとして広告関係の仕事を約15年続けてきたといいます。

「小さな頃からお菓子作りをするのが好きで、休日にはお菓子を作って家族に振る舞ったりSNSに写真を投稿し、趣味として楽しんでいました。いつか自分の工房を持てたらいいなとぼんやり思っていましたが…」
BAKE SHOP amaoto 札幌
BAKE SHOP amaoto 札幌
ある時、ビルのオーナーから今の店舗を紹介されたといいます。佐藤さんの理想にぴったりですぐにお店を始めることを決意。それが現在の店舗です。

「当初は工房の中に販売スペースを設ける話もあったのですが、必要な厨房設備を配置していくと工房内がかなり狭くなってしまい…。自分が気持ちよく製造ができる余裕を残すためにも販売は窓口のみにしました」

お店の中に入らなくても手軽に商品を購入できる小窓だけのお店に。
この販売スタイルは、自転車に乗ったまま購入する方や犬の散歩途中の方、ベビーカーにお子さまをのせた方などにもとても好評だといいます。

店主のおすすめ

一番人気は「バターミルクスコーン(270円 税込)」。素材のおいしさを楽しむことができるプレーンスコーンです。外はさっくり、中はほろっとした食感が特徴。

「プレーンスコーンはジャムなどをつけたり、温め直すイメージを持たれる方も多いと思いますが、当店はそのまま食べてもおいしいスコーンを目指して作っています」

しっとり食感を作るため、小麦粉は2種類をブレンド。北海道産の生クリーム、牛乳、バターを丁寧に合わせ、ミルキーでリッチな味と香りを引き出しています。
BAKE SHOP amaoto スコーン

バターミルクスコーン(270円 税込)

BAKE SHOP amaoto  あんバターサンド

あんバターサンド(450円 税込)

「あんバターサンド(450円 税込)」は、バターミルクスコーンに北海道産の粒あんとグラスフェッドバター、フルールドセルをサンドしています。

粒あんのほどよい甘さにすっきりとした味わいのバター、そして塩味がアクセントになっていますよ〜!
バニラとラム酒が香る定番のカヌレ「ラム酒カヌレ(340円 税込)」。外はパリッと香ばしく、中はコクのあるカスタードのようにもちっとした食感が特徴です。

「砂糖はきび砂糖を使用し、それに合わせてラム酒は黒糖を原料に作られた“ルリカケス”という国産のラム酒を使用しています」

コクのある味わい、バニラとラムの甘くやさしい香りが口いっぱいに広がりますよ。
BAKE SHOP amaoto  カヌレ

ラム酒カヌレ(340円 税込)

BAKE SHOP amaoto  クッキー

クマのショートブレッド(プレーン 350円 税込)

クマの木型を使用して型抜きをしたバタークッキー「クマのショートブレッド(プレーン 350円 税込)」。

「北海道産の発酵バターときび砂糖、フランス産の小麦粉を使用しています。ほろほろとした食感とやさしい甘さ、濃厚なバターの香りが特徴です」

見た目もかわいく、日持ちもするためプレゼントにされる方も多いそうですよ。

イベント、通販、ギフトも!

「今後は窓口からの販売、イベントへの出店に加えて、通販やギフト商品の製作にも力を入れていきたいと考えています。スローペースでの展開ですが、たのしみにしていただけるとうれしいです」と佐藤さん。

これからも目が離せませんね〜!

※2023年4月現在の価格です
BAKE SHOP amaoto 札幌 焼き菓子
BAKE SHOP amaoto
住所:札幌市中央区南5条西15丁目-2-5 Tramnist Bld. 1F
営業時間:正午〜午後5時(売り切れ次第閉店)
定休日:不定休
Instagram:@bakeshop_amaoto

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

なぜ小窓?

BAKE SHOP amaoto 札幌
「慌ただしい毎日でも、amaotoのお菓子を食べている時間は雨音を聞いているかのように心をひとやすみしてほしいと思い、ほっとするお菓子を作っています」と話す店主 佐藤さん。

お店を1人で切り盛りする店主 佐藤さんは、お店をオープンする以前はグラフィックデザイナーとして広告関係の仕事を約15年続けてきたといいます。

「小さな頃からお菓子作りをするのが好きで、休日にはお菓子を作って家族に振る舞ったりSNSに写真を投稿し、趣味として楽しんでいました。いつか自分の工房を持てたらいいなとぼんやり思っていましたが…」
BAKE SHOP amaoto 札幌
ある時、ビルのオーナーから今の店舗を紹介されたといいます。佐藤さんの理想にぴったりですぐにお店を始めることを決意。それが現在の店舗です。

「当初は工房の中に販売スペースを設ける話もあったのですが、必要な厨房設備を配置していくと工房内がかなり狭くなってしまい…。自分が気持ちよく製造ができる余裕を残すためにも販売は窓口のみにしました」

お店の中に入らなくても手軽に商品を購入できる小窓だけのお店に。
この販売スタイルは、自転車に乗ったまま購入する方や犬の散歩途中の方、ベビーカーにお子さまをのせた方などにもとても好評だといいます。

店主のおすすめ

BAKE SHOP amaoto スコーン

バターミルクスコーン(270円 税込)

一番人気は「バターミルクスコーン(270円 税込)」。素材のおいしさを楽しむことができるプレーンスコーンです。外はさっくり、中はほろっとした食感が特徴。

「プレーンスコーンはジャムなどをつけたり、温め直すイメージを持たれる方も多いと思いますが、当店はそのまま食べてもおいしいスコーンを目指して作っています」

しっとり食感を作るため、小麦粉は2種類をブレンド。北海道産の生クリーム、牛乳、バターを丁寧に合わせ、ミルキーでリッチな味と香りを引き出しています。
BAKE SHOP amaoto  あんバターサンド

あんバターサンド(450円 税込)

「あんバターサンド(450円 税込)」は、バターミルクスコーンに北海道産の粒あんとグラスフェッドバター、フルールドセルをサンドしています。

粒あんのほどよい甘さにすっきりとした味わいのバター、そして塩味がアクセントになっていますよ〜!
BAKE SHOP amaoto  カヌレ

ラム酒カヌレ(340円 税込)

バニラとラム酒が香る定番のカヌレ「ラム酒カヌレ(340円 税込)」。外はパリッと香ばしく、中はコクのあるカスタードのようにもちっとした食感が特徴です。

「砂糖はきび砂糖を使用し、それに合わせてラム酒は黒糖を原料に作られた“ルリカケス”という国産のラム酒を使用しています」

コクのある味わい、バニラとラムの甘くやさしい香りが口いっぱいに広がりますよ。
BAKE SHOP amaoto  クッキー

クマのショートブレッド(プレーン 350円 税込)

クマの木型を使用して型抜きをしたバタークッキー「クマのショートブレッド(プレーン 350円 税込)」。

「北海道産の発酵バターときび砂糖、フランス産の小麦粉を使用しています。ほろほろとした食感とやさしい甘さ、濃厚なバターの香りが特徴です」

見た目もかわいく、日持ちもするためプレゼントにされる方も多いそうですよ。

イベント、通販、ギフトも!

BAKE SHOP amaoto 札幌 焼き菓子
「今後は窓口からの販売、イベントへの出店に加えて、通販やギフト商品の製作にも力を入れていきたいと考えています。スローペースでの展開ですが、たのしみにしていただけるとうれしいです」と佐藤さん。

これからも目が離せませんね〜!

※2023年4月現在の価格です
BAKE SHOP amaoto
住所:札幌市中央区南5条西15丁目-2-5 Tramnist Bld. 1F
営業時間:正午〜午後5時(売り切れ次第閉店)
定休日:不定休
Instagram:@bakeshop_amaoto

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

千葉柚果

学生ライター

札幌在住の大学生。よく笑い、よく食べ、よく喋ります!カフェ巡り、カメラで写真を 撮る時間が大好き。流行りのもの面白いものを見つけると飛んでいきます。新しい場所、流行りそうなものを、いち早く体験取材をし、テレビSASARUでもナビゲートしています。

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