2023.5.17

グルメ / 大通

【札幌名物】大通公園にできる大行列『とうきびワゴン』…茹で派?焼き派?賞味期限30分

札幌 大通公園 とうきびワゴン

札幌市の大通公園に春になると登場する『とうきびワゴン』。2023年も4月下旬から販売を開始しました!

大行列ができるほど人気の『とうきびワゴン』は、札幌観光に来た際にはぜひ食べて欲しい定番の北海道グルメです。お客さんが絶えず、次々と売れていくとうきびですが、今年から変更点もあります。
大通公園の人気店『とうきびワゴン』の販売場所や人気のヒミツについて取材しました。

大通公園といえばとうきび!

とうきびは北海道特有のとうもろこしの呼び方。『とうきびワゴン』では、北海道産のとうきびを“茹で“と“焼き“で楽しむことができ、北海道産のジャガイモとのセットもあります。

ワゴンが登場するのは大通3丁目と4丁目で平日は2ヶ所、休日は3ヶ所、イベントの際は最大4ヶ所で販売を行います。

「北海道外から観光で来られた方、今年は外国人の方もかなり増えました」とスタッフの方。

大通公園にはベンチが設置されているので、近くのベンチで噴水を見ながらとうきびを楽しむ方が多くいらっしゃいました。
札幌 大通公園 焼きとうきび

おいしさの秘密は自家製タレ

 大通公園 とうきびワゴン  調理
「一番人気は“焼きとうきび”です。茹でたとうきびをこんがりと焼き、自家製タレをたっぷりつけています」とスタッフの方。

アツアツのとうきびに甘めのタレ。とうきびのおいしさをアップさせている自家製タレですが、実は2019年にリニューアルされています!

北海道産の醤油と甜菜糖、昆布を使ったこだわりのタレ。隠し味として北海道産のアカシアのハチミツが入っているんです。

「札幌テレビ塔横ビルの屋上に巣箱があり、そこに大通公園近郊からミツバチが採ってきた蜜が集まります。このハチミツがタレにコクと深みを出しています」

ビニール袋に刺さっている爪楊枝の理由は…

「とうきびをよりおいしく食べていただきたいという思いから今年から賞味期限を作りました」

賞味期限は30分。もちろん冷めてからでもおいしいですが、アツアツ出来立てが一番!天気の良い日は大通公園でいただくのがおすすめです。

とうきびの入ったビニール袋には爪楊枝が刺さっています。この爪楊枝はスタッフの方の優しい思いから付けられていることをご存知でしたか? とうきびを食べる際に手を汚してしまうことがありますよね。しかし、この爪楊枝を用いることによって手を汚さずに食べることができるんです!

爪楊枝でとうきびの芯を刺すと、芯を持ち上げて支えることができるので、手を汚すことなく食べることができます。外で食べても手を洗う必要なく、そして食べやすいというのも嬉しいポイント!
札幌 大通公園 とうきび
とうきびワゴン キャラクター
今年からは全商品100円値上げをしています。価格高騰によりとうきび1本300円から400円に価格を変更。しかし人気は変わらず、次々ととうきびを求め足を運ぶ方がいらっしゃいました。

観光客の方にはもちろん人気ですが、地元民の方もおやつとして公園でとうきびを楽しむ方も多いそうですよ。
とうきびワゴン
住所:札幌市中央区大通西3丁目〜4丁目
営業時間:午前9時〜
Twitter:@toukibi_wagon
Instagram:@toukibi.wagon

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

大通公園といえばとうきび!

札幌 大通公園 焼きとうきび
とうきびは北海道特有のとうもろこしの呼び方。『とうきびワゴン』では、北海道産のとうきびを“茹で“と“焼き“で楽しむことができ、北海道産のジャガイモとのセットもあります。

ワゴンが登場するのは大通3丁目と4丁目で平日は2ヶ所、休日は3ヶ所、イベントの際は最大4ヶ所で販売を行います。

「北海道外から観光で来られた方、今年は外国人の方もかなり増えました」とスタッフの方。

大通公園にはベンチが設置されているので、近くのベンチで噴水を見ながらとうきびを楽しむ方が多くいらっしゃいました。

おいしさの秘密は自家製タレ

 大通公園 とうきびワゴン  調理
「一番人気は“焼きとうきび”です。茹でたとうきびをこんがりと焼き、自家製タレをたっぷりつけています」とスタッフの方。

アツアツのとうきびに甘めのタレ。とうきびのおいしさをアップさせている自家製タレですが、実は2019年にリニューアルされています!

北海道産の醤油と甜菜糖、昆布を使ったこだわりのタレ。隠し味として北海道産のアカシアのハチミツが入っているんです。

「札幌テレビ塔横ビルの屋上に巣箱があり、そこに大通公園近郊からミツバチが採ってきた蜜が集まります。このハチミツがタレにコクと深みを出しています」

ビニール袋に刺さっている爪楊枝の理由は…

札幌 大通公園 とうきび
「とうきびをよりおいしく食べていただきたいという思いから今年から賞味期限を作りました」

賞味期限は30分。もちろん冷めてからでもおいしいですが、アツアツ出来立てが一番!天気の良い日は大通公園でいただくのがおすすめです。

とうきびの入ったビニール袋には爪楊枝が刺さっています。この爪楊枝はスタッフの方の優しい思いから付けられていることをご存知でしたか? とうきびを食べる際に手を汚してしまうことがありますよね。しかし、この爪楊枝を用いることによって手を汚さずに食べることができるんです!

爪楊枝でとうきびの芯を刺すと、芯を持ち上げて支えることができるので、手を汚すことなく食べることができます。外で食べても手を洗う必要なく、そして食べやすいというのも嬉しいポイント!
とうきびワゴン キャラクター
今年からは全商品100円値上げをしています。価格高騰によりとうきび1本300円から400円に価格を変更。しかし人気は変わらず、次々ととうきびを求め足を運ぶ方がいらっしゃいました。

観光客の方にはもちろん人気ですが、地元民の方もおやつとして公園でとうきびを楽しむ方も多いそうですよ。
とうきびワゴン
住所:札幌市中央区大通西3丁目〜4丁目
営業時間:午前9時〜
Twitter:@toukibi_wagon
Instagram:@toukibi.wagon

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

千葉柚果

学生ライター

札幌在住の大学生。よく笑い、よく食べ、よく喋ります!カフェ巡り、カメラで写真を 撮る時間が大好き。流行りのもの面白いものを見つけると飛んでいきます。新しい場所、流行りそうなものを、いち早く体験取材をし、テレビSASARUでもナビゲートしています。

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