2026.2.16

グルメ / 札幌駅

コスパ最高の十勝和牛!時計台そばのステーキ店で味わう「最高ランク」に感動【札幌】

札幌のシンボル・時計台のすぐそば。 
長年愛された老舗の跡を継ぎ、お肉のプロが目利きした極上の和牛を味わえるお店があります。

先日、美味しいものを知り尽くした友人に教えてもらい、その味にすっかり魅了されてしまいました。 

どうしてもあの味が忘れられず。 
今回は自分へのご褒美に、ビル地下に佇む名店を一人で再訪しました。

35年の歴史を受け継ぎ、時計台のそばで続く一皿

かつて35年にわたり、食通たちに親しまれてきた 『ヒレステーキ専門店 ステーキ29』。

その老舗店が閉店するといったタイミングで、現在の店主・駒栄美さんが引き継ぎ、5年が経ちます。

長く続いてきたこのお店の味を大切にしながら、食肉卸直営店ならではの強みを活かし、これまでになかったランチメニューを新たに考案。
未経験ながらも店に立つことになったそうです。

現在は、ほぼお一人で切り盛りしながら、専門店でありつつも肩の力を抜いて過ごせる空気感に。
一人でも立ち寄りやすい、安心感のある一軒です。

お肉のプロが放つ、和牛100%の贅沢なハンバーグ

前回ステーキをいただいた際、お隣の席の方がオーダーしていたハンバーグがずっと気になっていました。 

食肉卸直営だからこそ実現できる、十勝和牛を贅沢に使用した逸品。焼き上げる音と香りを間近で楽しめるのもポイント。

じっくりと捏ねる挽肉は粗挽きと中挽き二種類。

丁寧な手仕事こそが、お肉本来のポテンシャルを最大限に引き出す鍵なのだと感じます。 

ワンプレートに凝縮された、北海道の恵み

ハンバーグは、付け合わせの野菜と共にワンプレートで提供されます。

添えられた野菜やバターに至るまで、すべてが安心の北海道産。 彩り豊かな一皿は、見ているだけでも元気がもらえます。

お肉の濃厚な旨味と、素材本来の甘みを感じるお野菜。 プレートにまとめられた美味しさに、思わず「フフフ…」と幸せな笑みがこぼれてしまいました。 

貴重な和牛のハンバーグを一人でじっくり堪能する、この上ない贅沢な時間です。

お肉に寄り添う、昼から楽しめるグラスワイン

 実はここ、ワイン好きにも嬉しい一軒。
ワインをグラスでいただくことができ、ランチタイムに軽く一杯楽しむことも可能です。

セレクトは、同じ時計台ビル内に入るワインショップにお願いしているのだそう。
ハンバーグやステーキの旨味にきちんと寄り添う一本が選ばれていて、食事との相性も抜群です。

「昼からワインは少し贅沢かな?」と思いながらも、この一皿、この空間なら自然に受け入れてくれる。
そんな心地よさも、この店の魅力のひとつだと感じました。

お肉の旨味を完璧に受け止める、道産米の底力

お肉の美味しさをさらに引き立ててくれるのが、ツヤツヤと輝く白ご飯です。お米は北海道産の「ななつぼし」を使用しているとのこと。
 一粒一粒がしっかり立っていて、甘みのあるお米は、ハンバーグの肉汁を受け止めるのに最高の相棒です。

お肉の質はもちろんですが、このお米の美味しさがあるからこそ、一皿が完成されるのだと感じました。

このクオリティで1,300円?驚きのコスパに込めた想い

 最後にお伝えしたいのが、この贅沢な「十勝和牛ハンバーグ」のお値段です。 

最高級のブランド和牛を堪能できて、ランチで1,300円(税込)というのは、正直驚きのコストパフォーマンス。

食肉卸会社直営だからこそ叶うこの価格設定には「北海道の美味しい牛肉を、もっと身近に、気軽に味わってほしい」というお店の温かい願いが込められているように感じます。

日々を頑張る自分を労い、明日への元気をチャージできる一皿。

取材を通して、店主さんの想いとお肉の深い魅力に触れ、ますますこのお店のファンになりました。
札幌の中心部で、心まで満たされる特別な時間を過ごしてみませんか。
ステーキ29koma(ツーナインコマ)
住所: 札幌市中央区北1条西2丁目5-1 時計台ビル B1F
席数: 総席数 28席
営業時間:
月~金:午後11時30分午後3時/午後5時〜午後8時30分
土:午後5時〜午後8時30分
※ディナーは要予約
定休日: 日曜日・祝日(他、不定休あり)

(情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は来店前に各店舗・施設にお問い合わせください)

35年の歴史を受け継ぎ、時計台のそばで続く一皿

かつて35年にわたり、食通たちに親しまれてきた 『ヒレステーキ専門店 ステーキ29』。

その老舗店が閉店するといったタイミングで、現在の店主・駒栄美さんが引き継ぎ、5年が経ちます。

長く続いてきたこのお店の味を大切にしながら、食肉卸直営店ならではの強みを活かし、これまでになかったランチメニューを新たに考案。
未経験ながらも店に立つことになったそうです。

現在は、ほぼお一人で切り盛りしながら、専門店でありつつも肩の力を抜いて過ごせる空気感に。
一人でも立ち寄りやすい、安心感のある一軒です。

お肉のプロが放つ、和牛100%の贅沢なハンバーグ

前回ステーキをいただいた際、お隣の席の方がオーダーしていたハンバーグがずっと気になっていました。 

食肉卸直営だからこそ実現できる、十勝和牛を贅沢に使用した逸品。焼き上げる音と香りを間近で楽しめるのもポイント。

じっくりと捏ねる挽肉は粗挽きと中挽き二種類。

丁寧な手仕事こそが、お肉本来のポテンシャルを最大限に引き出す鍵なのだと感じます。 

ワンプレートに凝縮された、北海道の恵み

ハンバーグは、付け合わせの野菜と共にワンプレートで提供されます。

添えられた野菜やバターに至るまで、すべてが安心の北海道産。 彩り豊かな一皿は、見ているだけでも元気がもらえます。

お肉の濃厚な旨味と、素材本来の甘みを感じるお野菜。 プレートにまとめられた美味しさに、思わず「フフフ…」と幸せな笑みがこぼれてしまいました。 

貴重な和牛のハンバーグを一人でじっくり堪能する、この上ない贅沢な時間です。

お肉に寄り添う、昼から楽しめるグラスワイン

 実はここ、ワイン好きにも嬉しい一軒。
ワインをグラスでいただくことができ、ランチタイムに軽く一杯楽しむことも可能です。

セレクトは、同じ時計台ビル内に入るワインショップにお願いしているのだそう。
ハンバーグやステーキの旨味にきちんと寄り添う一本が選ばれていて、食事との相性も抜群です。

「昼からワインは少し贅沢かな?」と思いながらも、この一皿、この空間なら自然に受け入れてくれる。
そんな心地よさも、この店の魅力のひとつだと感じました。

お肉の旨味を完璧に受け止める、道産米の底力

お肉の美味しさをさらに引き立ててくれるのが、ツヤツヤと輝く白ご飯です。お米は北海道産の「ななつぼし」を使用しているとのこと。
 一粒一粒がしっかり立っていて、甘みのあるお米は、ハンバーグの肉汁を受け止めるのに最高の相棒です。

お肉の質はもちろんですが、このお米の美味しさがあるからこそ、一皿が完成されるのだと感じました。

このクオリティで1,300円?驚きのコスパに込めた想い

 最後にお伝えしたいのが、この贅沢な「十勝和牛ハンバーグ」のお値段です。 

最高級のブランド和牛を堪能できて、ランチで1,300円(税込)というのは、正直驚きのコストパフォーマンス。

食肉卸会社直営だからこそ叶うこの価格設定には「北海道の美味しい牛肉を、もっと身近に、気軽に味わってほしい」というお店の温かい願いが込められているように感じます。

日々を頑張る自分を労い、明日への元気をチャージできる一皿。

取材を通して、店主さんの想いとお肉の深い魅力に触れ、ますますこのお店のファンになりました。
札幌の中心部で、心まで満たされる特別な時間を過ごしてみませんか。
ステーキ29koma(ツーナインコマ)
住所: 札幌市中央区北1条西2丁目5-1 時計台ビル B1F
席数: 総席数 28席
営業時間:
月~金:午後11時30分午後3時/午後5時〜午後8時30分
土:午後5時〜午後8時30分
※ディナーは要予約
定休日: 日曜日・祝日(他、不定休あり)

(情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は来店前に各店舗・施設にお問い合わせください)

Sachiko Lee

札幌観光大使

札幌生まれ札幌育ち。札幌観光大使として地元の魅力を伝える活動に携わるほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。何十年も暮らしてきた経験を生かし、三児の母の目線で観光やイベント、グルメ情報など、札幌の暮らしや文化の魅力を身近に届けていきます。

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