利便性、機能性、そして美意識。『ポルトムインターナショナル北海道』の中でも、ひときわ輝きを放つのが“アート”の存在です。
一歩足を踏み入れれば、そこは空港の喧騒を忘れる「日本の美の世界。」
北海道の歴史と風土が立ち上がるロビー
客室へ向かう前、まず目を奪われるのはロビーに鎮座する《夷酋列像》です。
18世紀末、松前藩の家老であり絵師でもあった蠣崎波響がアイヌの英雄たちを描いたこの連作は、現在フランスの美術館に所蔵される極めて貴重なもの。
本作は、歳月を物語るシミの一つまで精緻に再現されています。
その背景を彩るのは、世界的左官職人・久住有生氏による土壁。
ゆかりの地・根室の土を使い、アイヌの勇姿と広大な大地をダイナミックに表現しています。
藩の重臣が捉えた歴史と、現代の職人が土に込めた風土。
客室へ向かうわずかな時間の中で、北海道の物語が静かに幕を開けます。
18世紀末、松前藩の家老であり絵師でもあった蠣崎波響がアイヌの英雄たちを描いたこの連作は、現在フランスの美術館に所蔵される極めて貴重なもの。
本作は、歳月を物語るシミの一つまで精緻に再現されています。
その背景を彩るのは、世界的左官職人・久住有生氏による土壁。
ゆかりの地・根室の土を使い、アイヌの勇姿と広大な大地をダイナミックに表現しています。
藩の重臣が捉えた歴史と、現代の職人が土に込めた風土。
客室へ向かうわずかな時間の中で、北海道の物語が静かに幕を開けます。
伝統色が静かに揺れる、幻想的なアートガーデン
4階エレベーター前で迎えてくれるのは、京都の老舗「染司よしおか」による植物染めの立体作品です。
5代目・(故)吉岡幸雄氏から6代目・吉岡更紗氏へと受け継がれた技が、80本の色糸と可愛らしいガラスの花に生命を吹き込んでいます。
5代目・(故)吉岡幸雄氏から6代目・吉岡更紗氏へと受け継がれた技が、80本の色糸と可愛らしいガラスの花に生命を吹き込んでいます。
さらに5階から8階の吹き抜けには、吉岡更紗氏が手掛けた圧巻のインスタレーションが広がります。
紅花や団栗など日本の植物で染め上げた巨大な絹布が、静寂な空間に柔らかな光を纏って浮かび、外光の限られた空港内に「冬から春」「夏から秋」という季節の情景を鮮やかに映し出します。
この170点もの作品は、季節の移ろいに合わせ、天井から機構ごと下ろして入れ替えるのだそう。
ダイナミックな仕掛けで色の世界が切り替わるその様子も、いつか一度、この目で確かめてみたくなります。
紅花や団栗など日本の植物で染め上げた巨大な絹布が、静寂な空間に柔らかな光を纏って浮かび、外光の限られた空港内に「冬から春」「夏から秋」という季節の情景を鮮やかに映し出します。
この170点もの作品は、季節の移ろいに合わせ、天井から機構ごと下ろして入れ替えるのだそう。
ダイナミックな仕掛けで色の世界が切り替わるその様子も、いつか一度、この目で確かめてみたくなります。
浮世絵が映し出す、江戸の冬と現代の旅
客室やロビーのみならず、館内の至る所で和のアートに出会えるのがこのホテルの醍醐味です。なかでも宿泊者専用の「ゲストサロン・ギャラリー」は、さながら江戸文化の美術館。
一歩足を踏み入れれば、禅画や水墨画、骨董品が静かに並ぶ空間に、思わず談笑をためらうほどの緊張感と美しさが漂っています。
一歩足を踏み入れれば、禅画や水墨画、骨董品が静かに並ぶ空間に、思わず談笑をためらうほどの緊張感と美しさが漂っています。
特に目を引いたのは、雪に覆われた江戸の風景を描いた浮世絵でした。
現代の東京からは想像もつかないほど雪深かったかつての冬。
教科書で知る知識としてではなく、目の前の鮮やかな一葉として触れることで、遠い時代の体温がリアルに伝わってきます。
新千歳空港の喧騒のすぐ傍で、時空を超えた情緒に浸るひとときは、この場所ならではの贅沢な体験です。
現代の東京からは想像もつかないほど雪深かったかつての冬。
教科書で知る知識としてではなく、目の前の鮮やかな一葉として触れることで、遠い時代の体温がリアルに伝わってきます。
新千歳空港の喧騒のすぐ傍で、時空を超えた情緒に浸るひとときは、この場所ならではの贅沢な体験です。
全室に宿る北斎の息遣い。一点ものの「オリジナル」と過ごす贅沢な客室体験
客室に入り、まず注目したのは世界的絵師・葛飾北斎の作品でした。 驚くべきことに、このホテルでは171室すべての客室に、北斎の木版画『北斎漫画』が額装展示されています。
しかもこれ、すべて江戸時代に刷られた当時の「オリジナル(真筆)」というから驚き。
さらに、お部屋ごとに飾られている絵はすべて異なるんです。
美術館ではガラス越しにしか眺められない貴重な本物が、自分だけのプライベート空間のすぐ傍にある。このホテルならではの体験です。
しかもこれ、すべて江戸時代に刷られた当時の「オリジナル(真筆)」というから驚き。
さらに、お部屋ごとに飾られている絵はすべて異なるんです。
美術館ではガラス越しにしか眺められない貴重な本物が、自分だけのプライベート空間のすぐ傍にある。このホテルならではの体験です。
日本の伝統美を極めた、250平方メートルの「数寄屋スイート」
最上階・8階に位置する「数寄屋スイート」。250平方メートルという圧倒的なスケールを誇るこの一室は、日本の伝統建築「数寄屋造」をモダンに昇華させた、まさにホテルの顔ともいえる場所です。
広々としたリビングや専用の温泉風呂を備えた空間は、空港内であることを忘れるほどの静寂に包まれています。滑走路を望む窓には、厚さ約15cmもの多層構造ガラスを採用。離発着する飛行機の轟音がすぐそこにあるはずなのに、室内には一切響かない。その「無音」の空間に、ただ圧倒されます。
ここは、まさに「滞在する美術館」。
数寄屋造りの端正な空間には、選び抜かれた日本美術の名品が、まるでそこにあるのが必然であるかのように配されています。これほどまでに質の高いアートが、日常の延長線上にある贅沢。空港直結という利便性を超えた先にあるのは、日本の美意識を凝縮した、至高の非日常空間でした。
広々としたリビングや専用の温泉風呂を備えた空間は、空港内であることを忘れるほどの静寂に包まれています。滑走路を望む窓には、厚さ約15cmもの多層構造ガラスを採用。離発着する飛行機の轟音がすぐそこにあるはずなのに、室内には一切響かない。その「無音」の空間に、ただ圧倒されます。
ここは、まさに「滞在する美術館」。
数寄屋造りの端正な空間には、選び抜かれた日本美術の名品が、まるでそこにあるのが必然であるかのように配されています。これほどまでに質の高いアートが、日常の延長線上にある贅沢。空港直結という利便性を超えた先にあるのは、日本の美意識を凝縮した、至高の非日常空間でした。
空港の奥深くに潜む、本格茶室。静寂のなかで「一服」の贅を
(提供:ポルトムインターナショナル北海道)
ホテルの各所に散りばめられたアートを巡り、最後にご紹介したいのが本格的な茶室「清風庵(せいふうあん)」です。
裏千家(今日庵)の茶室を再現した空間には、い草の香りと静寂が漂い、空港のすぐそばとは思えない時間が流れています。
特徴的なのは、正面の大きな窓から望む新千歳空港のダイナミックな景観。
伝統的な数寄屋造りと現代的な風景のコントラストが、ここならではの「茶」の時間を演出します。
本格的な茶道体験のほか、気軽に抹茶を味わうことも可能。出発前のひとときを、静かに過ごせる場所です。
裏千家(今日庵)の茶室を再現した空間には、い草の香りと静寂が漂い、空港のすぐそばとは思えない時間が流れています。
特徴的なのは、正面の大きな窓から望む新千歳空港のダイナミックな景観。
伝統的な数寄屋造りと現代的な風景のコントラストが、ここならではの「茶」の時間を演出します。
本格的な茶道体験のほか、気軽に抹茶を味わうことも可能。出発前のひとときを、静かに過ごせる場所です。
PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO(ポルトムインターナショナル北海道)
新千歳空港国際線旅客ターミナルビルに直結し、一歩足を踏み入れればそこには「滞在できる美術館」が広がっています。
北斎の真筆、数寄屋の静寂、そして季節を映す植物染め。旅の始まりや終わりに、日本の美意識に深く浸るひとときを過ごせる場所です。
PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO
(ポルトムインターナショナル北海道)
所在地:北海道千歳市美々 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル 4F
アクセス:新千歳空港内(JR新千歳空港駅から徒歩約10分、国際線到着ロビー直結)
客室数:全171室 ※すべてのお部屋に葛飾北斎『北斎漫画』のオリジナルを展示
公式ホームページ:https://www.portom.jp/
(情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
北斎の真筆、数寄屋の静寂、そして季節を映す植物染め。旅の始まりや終わりに、日本の美意識に深く浸るひとときを過ごせる場所です。
PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO
(ポルトムインターナショナル北海道)
所在地:北海道千歳市美々 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル 4F
アクセス:新千歳空港内(JR新千歳空港駅から徒歩約10分、国際線到着ロビー直結)
客室数:全171室 ※すべてのお部屋に葛飾北斎『北斎漫画』のオリジナルを展示
公式ホームページ:https://www.portom.jp/
(情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
北海道の歴史と風土が立ち上がるロビー
客室へ向かう前、まず目を奪われるのはロビーに鎮座する《夷酋列像》です。
18世紀末、松前藩の家老であり絵師でもあった蠣崎波響がアイヌの英雄たちを描いたこの連作は、現在フランスの美術館に所蔵される極めて貴重なもの。
本作は、歳月を物語るシミの一つまで精緻に再現されています。
その背景を彩るのは、世界的左官職人・久住有生氏による土壁。
ゆかりの地・根室の土を使い、アイヌの勇姿と広大な大地をダイナミックに表現しています。
藩の重臣が捉えた歴史と、現代の職人が土に込めた風土。
客室へ向かうわずかな時間の中で、北海道の物語が静かに幕を開けます。
18世紀末、松前藩の家老であり絵師でもあった蠣崎波響がアイヌの英雄たちを描いたこの連作は、現在フランスの美術館に所蔵される極めて貴重なもの。
本作は、歳月を物語るシミの一つまで精緻に再現されています。
その背景を彩るのは、世界的左官職人・久住有生氏による土壁。
ゆかりの地・根室の土を使い、アイヌの勇姿と広大な大地をダイナミックに表現しています。
藩の重臣が捉えた歴史と、現代の職人が土に込めた風土。
客室へ向かうわずかな時間の中で、北海道の物語が静かに幕を開けます。
伝統色が静かに揺れる、幻想的なアートガーデン
4階エレベーター前で迎えてくれるのは、京都の老舗「染司よしおか」による植物染めの立体作品です。
5代目・(故)吉岡幸雄氏から6代目・吉岡更紗氏へと受け継がれた技が、80本の色糸と可愛らしいガラスの花に生命を吹き込んでいます。
5代目・(故)吉岡幸雄氏から6代目・吉岡更紗氏へと受け継がれた技が、80本の色糸と可愛らしいガラスの花に生命を吹き込んでいます。
さらに5階から8階の吹き抜けには、吉岡更紗氏が手掛けた圧巻のインスタレーションが広がります。
紅花や団栗など日本の植物で染め上げた巨大な絹布が、静寂な空間に柔らかな光を纏って浮かび、外光の限られた空港内に「冬から春」「夏から秋」という季節の情景を鮮やかに映し出します。
この170点もの作品は、季節の移ろいに合わせ、天井から機構ごと下ろして入れ替えるのだそう。
ダイナミックな仕掛けで色の世界が切り替わるその様子も、いつか一度、この目で確かめてみたくなります。
紅花や団栗など日本の植物で染め上げた巨大な絹布が、静寂な空間に柔らかな光を纏って浮かび、外光の限られた空港内に「冬から春」「夏から秋」という季節の情景を鮮やかに映し出します。
この170点もの作品は、季節の移ろいに合わせ、天井から機構ごと下ろして入れ替えるのだそう。
ダイナミックな仕掛けで色の世界が切り替わるその様子も、いつか一度、この目で確かめてみたくなります。
浮世絵が映し出す、江戸の冬と現代の旅
客室やロビーのみならず、館内の至る所で和のアートに出会えるのがこのホテルの醍醐味です。なかでも宿泊者専用の「ゲストサロン・ギャラリー」は、さながら江戸文化の美術館。
一歩足を踏み入れれば、禅画や水墨画、骨董品が静かに並ぶ空間に、思わず談笑をためらうほどの緊張感と美しさが漂っています。
一歩足を踏み入れれば、禅画や水墨画、骨董品が静かに並ぶ空間に、思わず談笑をためらうほどの緊張感と美しさが漂っています。
特に目を引いたのは、雪に覆われた江戸の風景を描いた浮世絵でした。
現代の東京からは想像もつかないほど雪深かったかつての冬。
教科書で知る知識としてではなく、目の前の鮮やかな一葉として触れることで、遠い時代の体温がリアルに伝わってきます。
新千歳空港の喧騒のすぐ傍で、時空を超えた情緒に浸るひとときは、この場所ならではの贅沢な体験です。
現代の東京からは想像もつかないほど雪深かったかつての冬。
教科書で知る知識としてではなく、目の前の鮮やかな一葉として触れることで、遠い時代の体温がリアルに伝わってきます。
新千歳空港の喧騒のすぐ傍で、時空を超えた情緒に浸るひとときは、この場所ならではの贅沢な体験です。
全室に宿る北斎の息遣い。一点ものの「オリジナル」と過ごす贅沢な客室体験
客室に入り、まず注目したのは世界的絵師・葛飾北斎の作品でした。 驚くべきことに、このホテルでは171室すべての客室に、北斎の木版画『北斎漫画』が額装展示されています。
しかもこれ、すべて江戸時代に刷られた当時の「オリジナル(真筆)」というから驚き。
さらに、お部屋ごとに飾られている絵はすべて異なるんです。
美術館ではガラス越しにしか眺められない貴重な本物が、自分だけのプライベート空間のすぐ傍にある。このホテルならではの体験です。
しかもこれ、すべて江戸時代に刷られた当時の「オリジナル(真筆)」というから驚き。
さらに、お部屋ごとに飾られている絵はすべて異なるんです。
美術館ではガラス越しにしか眺められない貴重な本物が、自分だけのプライベート空間のすぐ傍にある。このホテルならではの体験です。
日本の伝統美を極めた、250平方メートルの「数寄屋スイート」
最上階・8階に位置する「数寄屋スイート」。250平方メートルという圧倒的なスケールを誇るこの一室は、日本の伝統建築「数寄屋造」をモダンに昇華させた、まさにホテルの顔ともいえる場所です。
広々としたリビングや専用の温泉風呂を備えた空間は、空港内であることを忘れるほどの静寂に包まれています。滑走路を望む窓には、厚さ約15cmもの多層構造ガラスを採用。離発着する飛行機の轟音がすぐそこにあるはずなのに、室内には一切響かない。その「無音」の空間に、ただ圧倒されます。
ここは、まさに「滞在する美術館」。
数寄屋造りの端正な空間には、選び抜かれた日本美術の名品が、まるでそこにあるのが必然であるかのように配されています。これほどまでに質の高いアートが、日常の延長線上にある贅沢。空港直結という利便性を超えた先にあるのは、日本の美意識を凝縮した、至高の非日常空間でした。
広々としたリビングや専用の温泉風呂を備えた空間は、空港内であることを忘れるほどの静寂に包まれています。滑走路を望む窓には、厚さ約15cmもの多層構造ガラスを採用。離発着する飛行機の轟音がすぐそこにあるはずなのに、室内には一切響かない。その「無音」の空間に、ただ圧倒されます。
ここは、まさに「滞在する美術館」。
数寄屋造りの端正な空間には、選び抜かれた日本美術の名品が、まるでそこにあるのが必然であるかのように配されています。これほどまでに質の高いアートが、日常の延長線上にある贅沢。空港直結という利便性を超えた先にあるのは、日本の美意識を凝縮した、至高の非日常空間でした。
空港の奥深くに潜む、本格茶室。静寂のなかで「一服」の贅を
(提供:ポルトムインターナショナル北海道)
ホテルの各所に散りばめられたアートを巡り、最後にご紹介したいのが本格的な茶室「清風庵(せいふうあん)」です。
裏千家(今日庵)の茶室を再現した空間には、い草の香りと静寂が漂い、空港のすぐそばとは思えない時間が流れています。
特徴的なのは、正面の大きな窓から望む新千歳空港のダイナミックな景観。
伝統的な数寄屋造りと現代的な風景のコントラストが、ここならではの「茶」の時間を演出します。
本格的な茶道体験のほか、気軽に抹茶を味わうことも可能。出発前のひとときを、静かに過ごせる場所です。
裏千家(今日庵)の茶室を再現した空間には、い草の香りと静寂が漂い、空港のすぐそばとは思えない時間が流れています。
特徴的なのは、正面の大きな窓から望む新千歳空港のダイナミックな景観。
伝統的な数寄屋造りと現代的な風景のコントラストが、ここならではの「茶」の時間を演出します。
本格的な茶道体験のほか、気軽に抹茶を味わうことも可能。出発前のひとときを、静かに過ごせる場所です。
PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO(ポルトムインターナショナル北海道)
新千歳空港国際線旅客ターミナルビルに直結し、一歩足を踏み入れればそこには「滞在できる美術館」が広がっています。
北斎の真筆、数寄屋の静寂、そして季節を映す植物染め。旅の始まりや終わりに、日本の美意識に深く浸るひとときを過ごせる場所です。
PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO
(ポルトムインターナショナル北海道)
所在地:北海道千歳市美々 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル 4F
アクセス:新千歳空港内(JR新千歳空港駅から徒歩約10分、国際線到着ロビー直結)
客室数:全171室 ※すべてのお部屋に葛飾北斎『北斎漫画』のオリジナルを展示
公式ホームページ:https://www.portom.jp/
(情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
北斎の真筆、数寄屋の静寂、そして季節を映す植物染め。旅の始まりや終わりに、日本の美意識に深く浸るひとときを過ごせる場所です。
PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO
(ポルトムインターナショナル北海道)
所在地:北海道千歳市美々 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル 4F
アクセス:新千歳空港内(JR新千歳空港駅から徒歩約10分、国際線到着ロビー直結)
客室数:全171室 ※すべてのお部屋に葛飾北斎『北斎漫画』のオリジナルを展示
公式ホームページ:https://www.portom.jp/
(情報は記事作成時点でのものです。
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Sachiko Lee
札幌観光大使
札幌生まれ札幌育ち。札幌観光大使として地元の魅力を伝える活動に携わるほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。何十年も暮らしてきた経験を生かし、三児の母の目線で観光やイベント、グルメ情報など、札幌の暮らしや文化の魅力を身近に届けていきます。