2025年10月石狩市で開業した『たびのホテル石狩』。宿泊はもちろん、日帰りでも朝食ビュッフェや大浴場を利用できることから、地元の人からも注目を集めています。
実際に、地元食材をふんだんに使った朝食ビュッフェと日帰り入浴を利用してきました。その様子を詳しくレポートします!
イチオシは「スープカレー」地元・石狩産食材にこだわった朝食ビュッフェ
朝食ビュッフェの会場は、ホテルに入館してすぐ左手にある「レストラン灯」。
午前6時半少し前に到着すると、すでに2〜3組のお客さんがオープンを待っていました。
宿泊しなくても利用できる「外来朝食」は、小学生以上ひとり1,600円。日帰り入浴と一緒に利用すれば1,500円で利用できます。(入浴料金は別途必要)
午前6時半少し前に到着すると、すでに2〜3組のお客さんがオープンを待っていました。
宿泊しなくても利用できる「外来朝食」は、小学生以上ひとり1,600円。日帰り入浴と一緒に利用すれば1,500円で利用できます。(入浴料金は別途必要)
大きな窓が印象的なレストラン内は、開放感たっぷり。テーブル席58席、カウンター席14席が用意されています。
朝食ビュッフェは、時間制限がないのもうれしいポイント。営業時間内であれば、心ゆくまでお料理を堪能できます。
朝食ビュッフェは、時間制限がないのもうれしいポイント。営業時間内であれば、心ゆくまでお料理を堪能できます。
メニューにはパンやサラダもありますが、全体的には和食のメニューが多い印象でした。小鉢のおかずも豊富で、どれを選ぼうか迷ってしまいますね。
なかでも人気なのがスープカレーです。カレー自体はシンプルですが、蒸し野菜などをトッピングして、自分好みにアレンジできるのが魅力です。
こちらの朝食ビュッフェのこだわりは「地産地消」。一部メニューを除き、使用している食材のほとんどが地元・石狩産のものだそう。
午前8時前後になると、店内は混雑のピークに。外来朝食では地域の方の利用も多いそうで、この日もご夫婦でいらっしゃる方や、家族連れのお客さんで賑わっていました。
午前8時前後になると、店内は混雑のピークに。外来朝食では地域の方の利用も多いそうで、この日もご夫婦でいらっしゃる方や、家族連れのお客さんで賑わっていました。
1月25日からは、石狩鍋の提供がスタート。さらに、現在はジンギスカンを試作中とのことですよ。今後のメニュー展開にも期待が高まります!
大浴場は日帰りでの利用も可能に!手ぶらで気軽に立ち寄れる
もともとは宿泊者専用だった大浴場ですが「宿泊しなくても利用したい」という声を受け、2025年12月から日帰り入浴が可能になりました。
提供画像:たびのホテル石狩
料金は男性800円、女性600円。サウナは男性大浴場のみですが、そのぶん女性は少しお安く利用できます。
女性大浴場内には、洗い場が5つと浴槽が1つ。こじんまりとしていますが、落ち着きのある癒しの空間となっています。
脱衣所にはメイク落としやスキンケアアイテムなど、アメニティも完備。タオルの貸し出しも行っているので、思い立ったときに手ぶらで気軽に利用できるのもうれしいですね。
午後10時まで営業しているため、仕事帰りにふらっと立ち寄って1日の疲れを癒すのにもぴったりです。
脱衣所にはメイク落としやスキンケアアイテムなど、アメニティも完備。タオルの貸し出しも行っているので、思い立ったときに手ぶらで気軽に利用できるのもうれしいですね。
午後10時まで営業しているため、仕事帰りにふらっと立ち寄って1日の疲れを癒すのにもぴったりです。
提供画像:たびのホテル石狩
朝風呂×朝食で、ちょっと贅沢な一日に!
たびのホテル石狩は、札幌市内からもバスで行きやすくアクセスのよさが魅力。スタッフの方によると、お仕事で宿泊される方に次いで、札幌や小樽方面に観光する方も多く利用されるのだそうです。
大浴場は午前5時から利用可能。入浴のあとに朝食ビュッフェを楽しめば、少し贅沢な朝時間を過ごせます。出勤前に朝食ビュッフェを利用すれば、1日のよいスタートが切れそうですね。
石狩の魅力がぎゅっと詰まった、たびのホテル石狩。宿泊だけでなく、地元の人の憩いの場としても活用できそうです。
大浴場は午前5時から利用可能。入浴のあとに朝食ビュッフェを楽しめば、少し贅沢な朝時間を過ごせます。出勤前に朝食ビュッフェを利用すれば、1日のよいスタートが切れそうですね。
石狩の魅力がぎゅっと詰まった、たびのホテル石狩。宿泊だけでなく、地元の人の憩いの場としても活用できそうです。
たびのホテル石狩
住所:石狩市花川北3条1丁目7
電話:0133-77-7607
HP:https://ishikari.tabino-hotel.jp/
駐車場:110台
営業時間:
朝食ビュッフェ: 午前6時30分〜午前9時30分(L.O.午前9時)
日帰り入浴:火〜日曜日 午前5時〜午前11時、午後12時〜午後10時
月曜日 午前5時〜午前9時、午後2時〜午後10時
(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:石狩市花川北3条1丁目7
電話:0133-77-7607
HP:https://ishikari.tabino-hotel.jp/
駐車場:110台
営業時間:
朝食ビュッフェ: 午前6時30分〜午前9時30分(L.O.午前9時)
日帰り入浴:火〜日曜日 午前5時〜午前11時、午後12時〜午後10時
月曜日 午前5時〜午前9時、午後2時〜午後10時
(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
イチオシは「スープカレー」地元・石狩産食材にこだわった朝食ビュッフェ
朝食ビュッフェの会場は、ホテルに入館してすぐ左手にある「レストラン灯」。
午前6時半少し前に到着すると、すでに2〜3組のお客さんがオープンを待っていました。
宿泊しなくても利用できる「外来朝食」は、小学生以上ひとり1,600円。日帰り入浴と一緒に利用すれば1,500円で利用できます。(入浴料金は別途必要)
午前6時半少し前に到着すると、すでに2〜3組のお客さんがオープンを待っていました。
宿泊しなくても利用できる「外来朝食」は、小学生以上ひとり1,600円。日帰り入浴と一緒に利用すれば1,500円で利用できます。(入浴料金は別途必要)
大きな窓が印象的なレストラン内は、開放感たっぷり。テーブル席58席、カウンター席14席が用意されています。
朝食ビュッフェは、時間制限がないのもうれしいポイント。営業時間内であれば、心ゆくまでお料理を堪能できます。
朝食ビュッフェは、時間制限がないのもうれしいポイント。営業時間内であれば、心ゆくまでお料理を堪能できます。
メニューにはパンやサラダもありますが、全体的には和食のメニューが多い印象でした。小鉢のおかずも豊富で、どれを選ぼうか迷ってしまいますね。
なかでも人気なのがスープカレーです。カレー自体はシンプルですが、蒸し野菜などをトッピングして、自分好みにアレンジできるのが魅力です。
こちらの朝食ビュッフェのこだわりは「地産地消」。一部メニューを除き、使用している食材のほとんどが地元・石狩産のものだそう。
午前8時前後になると、店内は混雑のピークに。外来朝食では地域の方の利用も多いそうで、この日もご夫婦でいらっしゃる方や、家族連れのお客さんで賑わっていました。
午前8時前後になると、店内は混雑のピークに。外来朝食では地域の方の利用も多いそうで、この日もご夫婦でいらっしゃる方や、家族連れのお客さんで賑わっていました。
1月25日からは、石狩鍋の提供がスタート。さらに、現在はジンギスカンを試作中とのことですよ。今後のメニュー展開にも期待が高まります!
大浴場は日帰りでの利用も可能に!手ぶらで気軽に立ち寄れる
もともとは宿泊者専用だった大浴場ですが「宿泊しなくても利用したい」という声を受け、2025年12月から日帰り入浴が可能になりました。
提供画像:たびのホテル石狩
料金は男性800円、女性600円。サウナは男性大浴場のみですが、そのぶん女性は少しお安く利用できます。
提供画像:たびのホテル石狩
女性大浴場内には、洗い場が5つと浴槽が1つ。こじんまりとしていますが、落ち着きのある癒しの空間となっています。
脱衣所にはメイク落としやスキンケアアイテムなど、アメニティも完備。タオルの貸し出しも行っているので、思い立ったときに手ぶらで気軽に利用できるのもうれしいですね。
午後10時まで営業しているため、仕事帰りにふらっと立ち寄って1日の疲れを癒すのにもぴったりです。
脱衣所にはメイク落としやスキンケアアイテムなど、アメニティも完備。タオルの貸し出しも行っているので、思い立ったときに手ぶらで気軽に利用できるのもうれしいですね。
午後10時まで営業しているため、仕事帰りにふらっと立ち寄って1日の疲れを癒すのにもぴったりです。
朝風呂×朝食で、ちょっと贅沢な一日に!
たびのホテル石狩は、札幌市内からもバスで行きやすくアクセスのよさが魅力。スタッフの方によると、お仕事で宿泊される方に次いで、札幌や小樽方面に観光する方も多く利用されるのだそうです。
大浴場は午前5時から利用可能。入浴のあとに朝食ビュッフェを楽しめば、少し贅沢な朝時間を過ごせます。出勤前に朝食ビュッフェを利用すれば、1日のよいスタートが切れそうですね。
石狩の魅力がぎゅっと詰まった、たびのホテル石狩。宿泊だけでなく、地元の人の憩いの場としても活用できそうです。
大浴場は午前5時から利用可能。入浴のあとに朝食ビュッフェを楽しめば、少し贅沢な朝時間を過ごせます。出勤前に朝食ビュッフェを利用すれば、1日のよいスタートが切れそうですね。
石狩の魅力がぎゅっと詰まった、たびのホテル石狩。宿泊だけでなく、地元の人の憩いの場としても活用できそうです。
たびのホテル石狩
住所:石狩市花川北3条1丁目7
電話:0133-77-7607
HP:https://ishikari.tabino-hotel.jp/
駐車場:110台
営業時間:
朝食ビュッフェ: 午前6時30分〜午前9時30分(L.O.午前9時)
日帰り入浴:火〜日曜日 午前5時〜午前11時、午後12時〜午後10時
月曜日 午前5時〜午前9時、午後2時〜午後10時
(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:石狩市花川北3条1丁目7
電話:0133-77-7607
HP:https://ishikari.tabino-hotel.jp/
駐車場:110台
営業時間:
朝食ビュッフェ: 午前6時30分〜午前9時30分(L.O.午前9時)
日帰り入浴:火〜日曜日 午前5時〜午前11時、午後12時〜午後10時
月曜日 午前5時〜午前9時、午後2時〜午後10時
(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
村瀬真央
ママライター
業務スーパーが大好きな2児の母。石狩市を中心に、ママ目線で北海道の魅力をお伝えします!